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Walking On Railway Road II

鉄道写真を中心としたブログです。たまには違うジャンルで撮影することもあります。

さらば カシオペア・はまなす・白鳥/スーパ白鳥

在来線 鉄道全般

3/19~3/22まで本州と北海道を結ぶ、寝台特急カシオペア、急行 はまなす在来線特急 白鳥・スーパ白鳥の撮影に行きました。

以下カシオペア編、白鳥・スーパ白鳥編、はまなす編の3つに分けます。

カシオペア

最終日は上り・下り共に道央内で撮影。最終の下りは大岸~礼文間で撮影しました。通過時は小雪がチラチラと降っている最中で通過。最後の冬を感じさせられる雰因気を出せたかなと思っています(笑)

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 上りは美々で。自然の中を走る姿を撮るべく、植苗~新千歳間で候補地を考えていました。予想よりも光線状態は厳しいかったのですが、防雪林の中を駆ける姿を撮ることができました。無人駅にも関わらず、撮影者は多かった(20名程度)です。

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撮影後は五稜郭までスーパ北斗で追いかけました。ここで函館~青森間で牽引する ED79 単機の撮影をしました。ところが予想を裏切る形で連結側はヘッドマークは無しで出場。最後は片方のみという残念賞(?)という結果になりました。

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最後は函館で。停車時間は6分程度でしたが、最後までその姿をとらえようと大勢の方が集まっていました。発車後、ゆっくりと津軽海峡線へ向かって去ってゆくまでお見送りをしました。

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〇白鳥・スーパ白鳥編

白鳥・スーパ白鳥の撮影は2016年1月遠征と同じパターン(江差線 釜谷と五稜郭)でいきました。1月の頃と比較して雪はだいぶなくなっていました。

ちょうどこの期間は臨時白鳥が運行に入っており、485系は2本(A1編成とA6編成)見ることができました。

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※左はA1編成、右はA6編成

485系は白鳥としての役割を終えた後の動向が気になりますね。もう青函トンネルを越えて北海道へ行く姿はこれで見納めとなりました。

スーパ白鳥の789系は本数は変わらないものの、増結編成が入っていました。唯一の785系の改造編成(※バッタと呼ばれているようです(笑))も・・・。

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単線区間では上り・下りの入れ替えシーンも見られます。江差線内での789系同士の離合も見納めとなりました。

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釜谷で撮影後、五稜郭で最後の白鳥96を撮影。暗闇の最中、ヘッドライトを輝かせながら羽ばたいていきました。

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はまなす

深夜にもかかわらず、多くの人が集まって撮影していました。やはり昭和時代のノスタルジーを感じさせられる車両なのでしょう。それに憧れているせいなのかもしれません(笑)

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また、青森~函館間で牽引したED79もこの3月で引退。ちょうどED79 7号機の最後の姿を見ることができました。

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最後のお別れは青森で。青森駅では多くの人が集まっていたため、近くの跨線橋で撮影することにしました。

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はまなすが去った後は、ファイナルのスーパ白鳥98で運行に入った789系が後を追うように引き上げていきました。その姿が見えなくなった瞬間は全てが終わったことを実感した時でもありました。

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駆け足で振り返ってみました。予想外のことがあって悩まされましたが、自分なりに納得ができる終わりになったかなと思います。終わった後は穴が開いた感じになりましたが、3/26から始まる新しいストーリを期待して、スタートしたいところです。